数値予報研究開発プラットフォームは、気象予測や数値シミュレーションのための数値予報モデルを利用する研究者と、気象庁のモデル開発者の交流の場です。 大学などの研究部門と、現業部門である気象庁の共同により、我が国における数値予報と数値予報技術を用いた研究の発展を目指します。
数値予報研究開発プラットフォームは、この WEB サイトと Concurrent Version System (CVS) および FTP によって数値予報モデルのソースコードなどを提供するサーバから構成されます。
「数値予報研究開発プラットフォームにおける気象庁モデルの貸与」【PowerPoint (360 KB) / PDF (452 KB)】 に数値予報研究開発プラットフォームの活動と背景などを紹介しています。
このページと 気象庁数値予報モデルの利用申請 に関するページはどなたでもご覧になることができますが、登録した利用者以外は閲覧できないコンテンツがあります。 また、CVS と FTP の利用にも利用者の登録が必要です。 利用者の登録は、数値予報モデルの貸与とあわせて行います。 詳細は 気象庁数値予報モデルの利用申請 をご覧ください。
wget による取得方法:
http_proxy=(HTTP で使用するプロキシサーバ名:ポート番号) \ wget --http-user=(利用者名称) --http-passwd=(パスワード) \ http://pfi.kishou.go.jp/usr_meso/nhm_users_guide.pdf
wget による取得方法:
http_proxy=(HTTP で使用するプロキシサーバ名:ポート番号) \ wget --http-user=(利用者名称) --http-passwd=(パスワード) \ http://pfi.kishou.go.jp/usr_meso/nhm_developers_guide.pdf
気象庁では、天気予報や気象警報の運用のためにつぎの数値予報モデルを運用および開発しています。
数値予報や各モデルについては、数値予報50周年記念公開講演会(2009年5月31日)の資料「最新の数値予報」(気象庁数値予報課数値予報班長 小泉耕)【PowerPoint (46,032 KB) / PDF (6,628 KB)】 や、気象庁の WEB サイトにある 「数値予報とは」 のページ、英文解説 "Numerical Weather Prediction of JMA" をご覧ください。
気象庁では一定の条件の下に、全球モデルおよび非静力学モデルを貸与しています。 貸与の条件などについては 気象庁数値予報モデルの利用申請 をご覧ください。
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気象庁数値予報モデルの利用申請に関する連絡先:
100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
気象庁総務部企画課 技術開発調整官
代表電話 03-3212-8341
このページに関する連絡先:
pfm-AT-npd.kishou.go.jp (-AT- を @ に書き換えて、メールのサブジェクトに文字列 [JmaModel] を含めてください)